2006年09月04日

スペインでトマト投げ祭り=たちまち“人間ガスパッチョ”の出来上がり

スペイン東部のブニョルで30日、毎年恒例の「トマト祭り」が行われ、約4万人のスペイン人や観光客が参加してお互いにトマト投げ合った。用いられたトマトは約100トン。街はどろどろのトマトの赤い沼と化した。

この祭りは1945年ごろに、カーニバルの参加者が口論してトマトを投げ合ったのがその起源といわれ、8月の最後の水曜日に行われる。正午にトマトを満載した5台のトラックが中央広場に入るのを期して、みんなが一斉にトマトの投げ合いを始める。

英国やフランス、ドイツなどからの観光客も交じって、多くは防水のケープを身に着けた人々がトマト投げを開始し、瞬く間に“人間ガスパッチョ”が出来上がった。

人々は設置されたシャワーを浴びたり、中には川へ飛び込んで体を洗う人も。消防隊が出動して、街路を洗い流すなど、後始末も大変。〔AFP=時事〕

参加型の奇祭ですね。楽しそう〜・・一度でいいから参加してみたいです
posted by プイプイ at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちなみに祭が終わった後のブニョールは、トマトの"川"ですよ。
Posted by ろばのみみ舎 at 2006年09月04日 13:42
ありがとうございます。トマトの川ってなんか芸術的ですよね。是非この目で見てみたいものです。
Posted by プイプイ at 2006年09月06日 11:34
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