高速隊によると、高原容疑者は同日午前11時30分ごろ、自宅を出て八女ICから九州自動車道に入った。南関IC付近で、缶ビールを飲みながら運転している容疑者を他のドライバーが見かけ、110番。植木ICで検問していた高速隊が停車させて調べたところ、呼気1リットル中から0・3ミリグラムのアルコールが検出されたという。
車内にはほぼ空になった350ミリリットルの缶ビール2本と未開栓の4本があった。同日午前0〜3時ごろ、自宅でも缶ビールを5本飲んだという。調べに対し運転しながらビールを飲んでいたことを認めながらも「事故も起こしとらんのに」などと話しているという。(毎日新聞)

